maternity na-chan ’s blog

看護師。妊娠8ヶ月にして切迫早産で入院中。

スポンサーリンク

切迫早産入院47日目~脂質異常症の予防~

 

37週1日目。

 

今日は出産前の最後の外出でした。

 

最後の外出のランチに選んだのは

牛タンです。

 

 

f:id:merci1206:20191201161637j:plain

 

 

分厚い牛タンととろろのご飯が

とても美味しかったです。

 

外食も当分の間は

これでお預けですね。

 

 

今日は以前にお話ししていた

健康食アドバイザーの最終試験問題が

 

やっと手元に届いたので

早速解いて回答用紙を夫に渡し

 

送って貰いました。

 

 

これで帝王切開までに

全てのカリキュラムを終了できたので

 

合格発表を待つばかりです。

 

 

資格を取得できるのは

やはり嬉しいですね。

 

取得することだけに満足せず

それを実践していかないといけないですね

 

 

健康食アドバイザーの内容としては

生活習慣病、高血圧、高血糖脂質異常症の場合の

 

食事や運動、薬物療法について

学ぶことができます。

 

高血圧や高血糖ももちろん怖いですが

割と数値や体形にも左右されるので

 

注意しやすいですが

脂質異常症に関しては

 

血液検査をすればわかりますが

見た目の体形がいくらスリムでも

 

血液自体がどろどろであれば

脂質異常症になってしまうので

 

特に気を付けたいと

個人的には考えています。

 

その中で脂質異常症を予防する

食事内容について少しご紹介したいと思います。

 

 

食べ合わせがいい組み合わせは

下記の5項目です。

 

 

 

コレステロールを排出する

 

食物繊維+脂質

 

脂質を摂取する時は

コレステロールを排出してくれる

 

食物繊維と一緒に摂取する

食べ合わせが◎です。

 

 

 ②ビタミンの吸収率をアップ

 

ビタミンA(βカロテン)+油脂類

 

ビタミンAは抗酸化作用があるので

 

悪玉コレステロール(LDL)が酸化することを

防止することができます。

 

 βカロテンは油脂類と摂取することで

吸収率がアップするので

 

おすすめの食べ合わせです。

 

 

③抗酸化作用がアップする

 

ビタミンE+ビタミンA・C

 

ビタミンEやビタミンA・Cには

抗酸化作用があるので

 

一緒に摂取することで

より効果をアップさせることができます。

 

 

④脂質の酸化を防ぐ

 

不飽和脂肪酸+抗酸化ビタミン

 

悪玉コレステロールを減らす効果がある

不飽和脂肪酸

 

酸化しないように

抗酸化ビタミン(A、C、E)と

 

共に摂取することで

脂質異常症の予防につながります。

 

コレステロールの上昇を防ぐ

 

大豆イソフラボンEPADHA

 

EPADHA不飽和脂肪酸

悪玉コレステロールを減らす効果があります。

 

大豆イソフラボン

抗酸化作用と共にコレステロールの上昇を防ぎます。

 

 

 こう考えると

 

人参にはビタミンAが含まれているため

脂質異常症の予防に効果的な食材と言えます。

 

 

入院食で毎日、毎回のように出ていた

人参の意味も理解できます。

 

 

↓入院食については過去記事をご参照ください。

 

www.na-chanblog.work

 

 

勉強したての時は

 

こういうベストな食べ合わせ

覚えてはいるのですが

 

ずっと覚えているのは難しいので

栄養士の方はすごいなと思います。

 

 

毎日のように

食事の栄養について考え料理することで

 

身体にしみついていくもの

なのかもしれませんが。

 

 やはり実践あるのみですね。

 

 

とりあえず

健康食アドバイザーの試験に

 

合格していますように!!!