maternity na-chan ’s blog

看護師。妊娠8ヶ月にして切迫早産で入院中。

切迫早産入院43日目~患者として感じたこと~

 

36週4日目。

実は昨日の夕方に

お産の方が増えてしまったので
急遽病棟を移動しました。

お産の方はまさか他の病棟では
診ることはできないので

(しかも私の病院は母子同室)

切迫早産の方とか
婦人科系のオペ後の方とかが

移動したりするみたいですね。


ちなみにこの時は台風が近づいていたので
そういった時にお産て増えるみたいですね。

あとは月の満ち欠けとか
潮の満ち引きにも

影響されるみたいです。

根拠はわからないですが
産婦人科看護師さん曰く!



移動自体は全然良かったのですが
40日以上同じ場所で

しかも窓側だったので
少し名残惜しくは感じました(笑)





違う病棟に移動して思いました。

やはり違いますね!

病院て感じ(笑)


何とも言えない病院のにおいだったり
高齢の方も多かったので

病棟で働いていた頃が
懐かしくなりました(笑)


私の病室にもおばあさんがいましたが
お一人は私が移動したその日の夕方に

不穏になって騒ぎ始めてしまったので
部屋移動をさせられていました。

昼夜逆転してしまっているおばあさんは
夜眠れないと言っておりました。

さすがに夜間にテレビをつけられた時は

私も睡眠が浅いので
ちょっとイラっとしました(笑)


産婦人科だと
そんなことないですからね(笑)

病院自体も新しいので
とても快適に過ごしていたので

この病院感を忘れてました(笑)

久しぶりにいい経験しましたね。

患者体験です、本当に。



あとは産婦人科だと
母子同室にしているためなのか

ゆっくり休めるようになのか

病室のドアを閉めているんです。

なので、部屋が真っ暗になるんですよね。

それでも寝苦しい夜を過ごしていたのですが
他の病棟だと病室のドアを閉めないのです。


むしろ閉めちゃうと

何かあった時に物音とか気がつかないから
危ないかな、と思っていたので

産婦人科病棟でドアを閉めるのには
最初驚いていましたが

40日以上いたので
それで慣れていました。


しかし病棟移動してから
ドアが開けっ放しなので

廊下側だった私は
光が少し眩しく

その上医療関係者が
出入りするドアがすぐ近くにあるので

バタンバタンとうるさくて

眠りが余計に浅くなったのが
少しストレスでした。

こういうのって
やはり入院してみないと

わからないものです。

本当に。

帝王切開も一週間後に控えているので
長くても一週間だ、と

言い聞かせてました。

唯一嬉しかったのは
デイルームに産婦人科にはない

自販機があって
たくさん飲み物の種類があったこと!

キャラメルラテを
思わず飲んでしまいました。


それでもやはり当たり前ですが
産婦人科病棟の方がいいですね(笑)



これは私の病院の特徴なのかもしれませんが

産婦人科病棟には
男の方がいないんです。

看護師さんもほとんど助産師さんで
産科医もみんな女性。

お掃除の方もヘルパーさんも女性です。


研修医の先生には
もちろん男の先生もいますが

それでも女性で統一されていました。

リハビリをやってくれる
理学療法士さんも女性です!

他の病棟には
当たり前ですが男性がいました。

そういった意味では

産婦人科病棟だと授乳もあったりするし
女性の方が落ち着きますよね。



あとは入院してて感じたのは

カーテンを開ける時に
間を作ってほしいです。


これ自分も出来てたか微妙ですが

患者にとっては
カーテンだけで区切られてはいるけど

プライベートな空間なんですよね。

恥ずかしい格好してる時なんて
そうないとは思いますが

それでも私は妊娠線予防で
クリームを塗るときは

身体中のあちこちに塗るので
いきなり開けられるのは困ります。
 

別に見られてもいい格好だとしても
急に開けられると驚きます。


人によっては
一声かけるかかけないか、くらいの時に

開けることがあるので
それはちょっと辞めてほしいな

と思いました。


感覚としては
いきなり玄関ドアを開けられた気分です。

それくらい驚くし

カーテンだけどプライベートな空間だと
思うんですよね。

でも人によっては
声かけてから一呼吸間をおいてから

カーテンを開けてくれる方もいるので
すごい気遣いだな、と感じました。

だからカーテンの隙間が
少し開いてるだけでも気になるんです。

そのわずかな隙間からも
中が見えてしまうわけですから。


私が病棟で働いていた時には

結構カーテンを開けっ放しの
患者さんもいたので

人によって感覚は違うのかもしれませんが。

なので、カーテンを開ける時と閉める時は
要注意ですね。

神経質なのかなー。


入院して1ヶ月以上も経つので

自分の部屋みたいな感覚が
あるせいかもしれませんが

こういう考え方の人もいるんです。


患者になってみて
本当に日々色々勉強ですね。


切迫早産入院42日目~妊娠中の好み 続~

 

36週3日目。

だいぶ更新が
途切れてしまいました(;_q)

前回の続きです。

妊娠中によく食べてたものとして
次に挙げるのはパンです。


私は小さい頃から
大のご飯好きで

白いご飯さえあれば
生きていけるタイプでした。

何もかけなくても
あったかいほかほかご飯があれば幸せ

って感じでした。

人よりも柔らかめが好きなので
固めご飯よりはべちゃっとご飯です。

なので、好みは分かれますよね。

幸い夫とは
このべちゃっとご飯の好みが合います。

付き合ってる頃に
何気なくご飯の好みについて夫に質問したら

どぎまぎしながら様子伺いつつ

『やわらかめご飯』

と答えてました。(笑)

料理の好みって
一緒に暮らしていく者として

結構重要ですもんね。

結婚前、実家で私がご飯を炊くときは
少し水を多めにしていたので

母からは
よく苦情が来てました(笑)

とにかくそれくらいご飯好きなので

パンも好きだけど
朝からパンだとなんか

水分を奪われる気がして
ずっと避けてました。


夫は朝はどちらかと言えばパン派なので
たまに買ってはくるのですが

私が食べなかったりするので
よく冷凍して余らせていました。

そんな私が
何故か妊娠中期になると

パンが食べたい症候群に
陥りました。


食パンよりは
ロールパンやクロワッサンとか

美味しいパンはないか
いつも探していました。

隣駅に美味しいと噂で
今流行りの食パン専門店が出来たので

ぜひとも行こうと思っていたのですが
その前に引っ越すことになってしまい

とても残念に思っていました。

そのため
入院前は朝からパンを食べて
牛乳を飲むのが日課になっておりました。

ちょうど入院の前日に

ネットスーパーで
バケットを頼んだのです。

それが届く前に入院になり

夫は毎朝のように
一人でバケットを食べて

なくなるまでにだいぶ時間かかったと
言っておりました(笑)

妊娠後期はもうほとんど入院してたので
自分が好きなようには食べられませんが

時々パンが出ると
ホテルの朝食のような

さくっとしたクロワッサンが
ものすごく食べたくなります!

あー、ホテルのバイキングとか

おしゃれに優雅に朝食楽しむなんて
きっとずっと先になるよな、と思いつつ(笑)

まぁ、結婚が早い方ではないので

だいぶ20代で遊んで
色々な経験しましたからね!

これからは子どもと一緒に
第二の人生楽しまないとですね。



そして、最後にもうひとつ。

よく食べるようになったのは
トマトです。

トマトは前から好きではありましたが

どちらかというと
ミニトマトが大好きでした。

特に固めで甘いミニトマト
フルーツ感覚で食べられるので

冷やしてよく食べてました。

最近のお気に入りは
アンジェレというミニトマトです。

ちなみに主に熊本県
生産されているみたいです。

他のトマトに比べて
糖度も高いみたいなので

ぜひとも食べていただきたいですね!

毎回スーパーで売っているわけではないので
見つけた時は即買いしてます(笑)


それとは別に
妊娠中期になってから

なぜか大きいトマトを食べたくなり
毎日のように食べていました。

トマトだけを頬張りたくて

何もかけずに
とにかく切って食べてました。

たまにチーズと一緒に
食べたりしてましたね。

でもチーズもプロセスチーズじゃないと
生になるんですよねぇ。

それでもナチュラルチーズも
火を通せばいいので

よくとろけるチーズを使ってました。


でもこの習慣は
妊娠してなくてもいいと思うので

ぜひともトマトや牛乳は
特に続けていきたいですね!



ちなみに!

妊娠中に卵や牛乳を食べないようにすると
赤ちゃんの食物アレルギーが減る……

みたいな情報もちらっとありますが

食物アレルギーは減らないです!!!

授乳中も同様にママが食べないからと言って
減らないです!!!



離乳食で卵や牛乳を食べ始めるのを
1歳頃まで待っても

食物アレルギーは減りません!!

むしろ増えるそうなので
離乳食は通常通り始めた方がいいみたいです。


私も一瞬怖くなって
調べたことがありましたが

現役小児科医が

母子学級で言ってたので
間違いないです!!!

ご参考までに。

切迫早産入院41日目~妊娠中の好みと制限~

 

36週2日目。

今日は妊娠中に
よく食べていたものについて
記載したいと思います。




よく食べてたものは下記の5つです。

①グミ

②炭酸水

③牛乳

④パン

⑤トマト(ミニじゃない方が◎)

でした。




グミは妊娠初期の頃
特に食べてました。

元々好きでしたが
なんかさっぱりするのか

甘いものよりグミでしたね。

グミをたくさん買ってきて
毎日のように食べてました(笑) 

特に食べたのは

大粒ポイフルと果汁グミ
フィットチーネ(ソーダ味)

です。

これらは大好きなグミです。

職場の方の奥さんも
妊娠中によくグミを食べていたそうなので

やはりさっぱりしてていいのかもしれません。

 

あとはレモンとか梅干しとか
酸っぱいものが食べたくなりましたね。

もともと酸っぱいものが好きですが
やはり口の中もさっぱりする気がして

よく欲しくなりました。





妊娠中きついな、と思ったのは
飲めるものが限られていることです。


麦茶ってもともとあんまり好きじゃなくて
烏龍茶とか緑茶、ほうじ茶の方が
好きだったんです。

夫もあまり麦茶は好きではなかったのですが
ノンカフェインの飲み物で

すぐ手に入るのが
どうしても麦茶になるので

麦茶ばかり飲んでいたら
本当に麦茶が一時期嫌いになりました。

 

あとはその対策として
ルイボスティーも飲んだりしてました。

ルイボスティーも美味しいですが
私の中では少し癖?も感じるので

炭酸水が飲みたくなる時期がありました。

 

 

毎日のように炭酸水飲んでましたね。

普通の炭酸水はもちろん
レモン風味の炭酸水とかよく飲んでました。


甘いのだと太るし
何より食事とかするのに

一緒に飲むには甘くない方が
好みでしたね。


そのうち限界を超えたのか
麦茶が好きになり

今は麦茶しか飲んでないです(笑)

麦茶やルイボスティー以外にも
ノンカフェインのお茶はありますが

安価で
すぐスーパーで手に入るのが麦茶で

なんだかネットで探す気力も
なんとなくなかったので

そんな風に過ごしてました。

それでも時々はコーヒー、紅茶が
飲みたくなります。

コーヒーはブラックは無理なので
甘くないと飲めないし

しかもたぶんコーヒーは
得意な方ではないのですが

何故かカフェオレとか
飲みたくなるんですよね(笑)


しかも入院してからは特に
毎日麦茶しか飲んでないので

病院のデイルームにある自販機で

美味しそうなキャラメルラテを
発見した時は

すごく嬉しくて早速購入して飲みました!


回数多くなければ
飲んでもいいとは言うものの

なるべくならカフェインが
入ってない方がいいので

見つけたのがこちら↓

 


 

 

 

 

牛乳って普段はあまり飲まず
飲みたいとも思わなかったのですが

妊娠中期くらいから
急に牛乳が飲みたくなって

夫もかなり飲むので
ひどいと1日で1本なくなってました。

 

しかも、牛乳に溶かして飲む
ミルクティーを購入したので

かなりよく飲んでましたね。

カルシウムが必要っていう本能ですかね。

 

 

ちなみにこの紅茶もオススメでした。

 

 

 

 

すごく香りが良くて
4種類入ってるのですが

どれもとても美味しかったです。

ノンカフェインとか関係なく
買いたいくらい

すごく美味しい紅茶でした。

入院中も長期間のため
夏から秋めいてきて(笑)

温かい物が飲みたくなり
途中から飲んでましたね。


入院してる病院では
お湯とお水は無料だったので

それも魅力的でした。

 

無味乾燥な病院生活にも

紅茶の香りがあるとほっと和らぐような
そんな気がしました。

私は結構香りが強いのが苦手なので
香水とかもあまりつけない方なのですが

紅茶の香りってとっても癒されますよね。


前に母と二人で日光に
旅行したことがあったのですが

そこで泊まったホテルで
ウェルカムティーとして出された紅茶に

とても感動したのを覚えてます。

それまでほとんど
ティーバッグの紅茶しか飲んだことがなく

それでも美味しいと思っていたのですが
こんなにも違うのか!

と驚かされました。


名前を調べたら
ダージリンセカンドフラッシュでした。

同じものをルピシアで探して
購入したのですが

紅茶の煎れ方が悪いのか

それとも茶葉が取れた時期によって
香りの立ち方に違いがあるのか

わかりませんでしたが
全く同じ香り、感動は得られませんでした。


香りって当たり前かもしれないけど
癒されるしリラックス効果ありますね。

 

それからは誰かに紅茶をプレゼントしたり
自分でも茶葉から買うようになりました。

 

ガラス製の茶葉が広がりやすいティーポットを
祖母が買ってくれたので

今ではそれをよく愛用してます。

 


思わず紅茶への思いに対して
熱く語ってしまいました。(笑)

また出産して授乳期も終わったら
紅茶を買いに行こうと思います。


長くなったので

パンとトマトについては
また次回書きます。(笑) 

 

切迫早産入院40日目~妊娠中の食事と胎児性アルコール症候群~

 

36週1日目。

今日は二回目の外出でした。

天気には恵まれているみたいで
今日も晴れてました。

楽しみにして出掛けたランチは
沖縄料理のお店。


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沖縄そばも食べたかったけど
私は唐揚げにしましたが(笑)

唐揚げはサクサクしてて美味しいし

夫が頼んだ沖縄そば
すんごい美味しかったー!

 

やはり全部は食べきれず
夫に食べてもらいました。


最近は入院食もだいぶ
お腹いっぱいなのですが

出されたものは食べないと
気がすまない性分でして

なんとか食べてます。

でも誰か一緒にいて
食べられるなら食べてほしいかも。

って感じの満腹加減です。

無理しなくていいんですけどね。
つい。。。



私の場合は逆子だからなのか
全然骨盤の方に下がる気配なく

むしろ頭で胃が圧迫されてるのか
だんだん苦しくなってきました。

まぁ、大きくなってくれていれば
それで良しです。





食べ物関係で言えば

妊娠してから
私が唯一食事の中で受け付けなくなったもの。

それは

 

ラーメン

です。


安定期に入ったかな、くらいの時に

ラーメン大好きな私は
1ヶ月くらいの間に

3回ラーメン食べたんです。

(これはこれで週1レベルなのも
どうかと思いますが 汗)




1回目はトムヤムクンラーメン。
(辛いし胃に悪いですよね笑)

2回目は豚骨醤油ラーメン。

3回目は豚骨醤油ラーメン。
(油少なめ)

 

3回目くらいの時には

油っぽいのが駄目なんじゃないかと
油少なめにしてみましたが

この食べた3回目共に
次の日から1週間くらい

胃痛に悩まされます。。。

3回目でやはり駄目だと気づきましたー。




でも安定期に入る前は妊娠中でも

食べてたんじゃないかなーと
思っているのですが

妊娠中の体調なんて不安定ですもんね。


とりあえずラーメン禁の
生活が始まりました(笑)

自分は食べたいと思うので
すごく厄介ではありますが

1週間も胃痛が続くのは本当に辛く

あまりの痛さに仕事も休もうか
迷った時もあったくらいなので

そこまで食べる勇気はありませんでした。
(当たり前ですね笑)


あとは揚げ物も食べる気が
しなかったですね。

かき揚げとか。

でも、駄目になったのって
それくらいでした。

 



むしろ食欲旺盛でしたね。

 

 

お寿司とか生のお肉とか結構好きなのですが

食中毒の可能性があるということで

 

なるべく控えてましたね。

 

 

制限されると食べたくなる気がします(笑)

 

 

 

でも夫にも制限すると可哀想かなと思い

お寿司とか生肉、チーズ、お酒も含め

 

食べてもらってはいましたが

夫も私の前で食べるのは

 

いつもより控えてたみたいです。

 

 

 

 

結婚する前に

一年間同棲をしていたのですが

 

その時に『美味しそうだね』って言って

二人で買ったスパークリングワインがあったんです。

 

『特別な時に飲もう!』

 

って言って3年近くそのままになっていた

スパークリングワイン。

 

 

 

気がついた時には妊娠が発覚しており

結局一緒には飲めず

 

夫が1人で飲んでました(泣)

 

 

すんごくいい香りで

とても美味しそうでした。。。

 

 

その時ばかりは

あー、飲みたい!うらやましい!

 

って思いましたが

仕方ないですね。

 

 

今お酒飲むなら

美味しいスパークリングワインが

飲みたいです!!!(笑)

 

 

 

 

妊娠中でも

お酒は少しなら大丈夫

 

という方もいますが

 

私は怖くて

妊娠中一口も飲んではいませんでしたが

 

 

胎児性アルコール症候群を

知ってからは特に

 

気持ちを改めて

一滴も飲まないようにしてました。

 

 

 

お酒の量に関係なく

また妊娠中の期間、初期や中期、後期関係なく

 

お酒を飲むことで

胎児に出る可能性があるのが

 

胎児性アルコール症候群です。

 

 

このことで体が小さくなったり

顔や手の奇形、脳の障害(知的障害など)

の症状が出たりします。

 

治療法はないそうです。

 

 

 

海外で胎児性アルコール症候群の10代の少年が

 

友達に進められた危険薬物を摂取し

亡くなったというニュースがありました。

 

 

そこでは危険薬物を進めることの

危険性について主に記載されていましたが

 

 

もしこの子が胎児性アルコール症候群でなければ

防げた事件かもしれない、とも私は思いました。

 

 

妊娠中、母親は色々な制限があったり

悪阻があったりで苦しいのはわかりますが

 

お酒を飲まなければ

赤ちゃんが健康に産まれてきただろうに

 

それを奪ってしまうことの恐怖を

その時に感じました。

 

 

妊娠中に起こる出来事が

後々赤ちゃんの一生にも関わると思うと

 

やはり妊娠中って

とても大事な時期ですよね。

 

 

 

今自分が少し我慢さえすれば

手に入れられる赤ちゃんの健康ならば

 

最大限の努力をしたいと思いました。

 

 

 

なので

 

 

 

私もお酒もラーメンも大好きですが

妊婦さん全員に伝えたいです!

 

一緒に乗り切りましょう!!!

 

切迫早産39日目~叱る場面と育脳~

 

36週目。

 

育児の本を読んでて
気をつけたいと思ったのは

しつけと言っても
本当に危ない時しか叱らない

ということです。


ついつい「駄目でしょ!」って
叱ってしまいがちですが

幼い時は特に
叱られてても反応が面白いから

何度も同じことをしてしまうことも
あるそうなので

むやみやたらに
叱るのも効果ないみたいです。

子どもも慣れてきてしまうというか。

なので
命の危険がある場合など

時と場合を見極めた方が良いそうです。

自分がイライラしてたら
そんなこと忘れて叱りそうですけど(笑)



私の個人的な意見としては

『お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから』

っていう叱られ方が嫌いでした。

私は弟がいますが
なんで弟ばっかり、って思ったりもしました。

お姉ちゃんだから

我慢しないといけない現実も
あるかもしれませんが

上に産まれたばっかりに
我慢しないといけないのか、と思ってました。


実際、私の父は
弟ばかり可愛がっていましたし

この言葉が特に嫌いでした。


なので
自分は絶対に使いたくないと
思ってが

もし兄弟ができた時に
対等に扱えるか不安ですね。

まだ一人目なので
その心配はすぐには必要ないですけど。



とにかく安全に過ごせるような
環境作りを親がして

危険がなるべくないようにすることで
叱る場面が減るように 

努力することが大切なのでしょうね。

親が幸せそうに生きていることで
子どもは幸せだし

親や周りの人の思いやりの行動を見て
思いやりのある子に育つそうです。

 

 

 

どうしても親は

子どもを立派に育てたいと思いますが

 

とにかく子どもがそれをやって

楽しめてるかが重要みたいです。

 

色々な教育とかもありますが

子どもにとっては

 

公園で落ち葉を観察したり

虫に触れてみたり

 

そんな日常の生活の中での出来事が

発育にもいいみたいです。

 

 

 

ちなみに習い事の第一位は 

スイミングだそうです。

 

 

確かに泳げるっていいですよね。

小さい時から始められる習い事だし。

 

私自身泳げないので

泳げて水に恐怖心がなくなったらいいですね。

 

たぶん夫は野球チームに

入れると思いますが(笑)

 

 

でも色々な経験をさせてあげたいですね。

 

お金にも限度があるので

その範囲内ですけど(笑)

 

色々な所にも連れていってあげたいです。

 

 

経験してみないと

 

好きなのか嫌いなのか

得意なのか苦手なのか

 

わからないですもんね。

 

 

子育て不安だけど

楽しみでもありますね。

 

 

切迫早産入院38日目~妊娠・出産のリスク~

 

35週6日目。

今日は36週の妊婦健診でした。

胎児は2600gまで成長してました!

2500gのボーダーラインを越えてて
本当に良かった!



気がついたら
もう来週には帝王切開です。

意外とあっという間だったな。
思い返してみれば(笑)

 

もうここまで来たら
逆子は直らないと思うと

先生はおっしゃってました。

居心地がいいのかなんなのか(笑)

逆子ちゃんには
逆子ちゃんなりの理由があるんですかねぇ。

一応来週の37週の妊婦健診で
もう一度最後にエコー見るそうです。



今のところ朝いちの帝王切開みたいですが
また詳細な時間は決まり次第

お知らせします、とのことでした。


帝王切開の同意書は
2週間前に説明受けてもう取ったけど

特に恐怖心というのは
そんなになかったですかね。

予定の帝王切開だから
この日に会えるんだって楽しみの方が

むしろ今は勝ってるかもしれません。


あれって様々な考えられるリスクを
全て説明するから

そういうのに慣れてないと
なんか怖く感じるのかもしれませんね。


理学療法士さんが
私があまり恐怖心を持ってないので

やはり医療従事者だからか!

と驚いていました。

私だって全く怖くない
わけじゃないですけど(笑)

そんなに必要以上に
怖がる必要もないかな、と。


帝王切開にはもちろんリスクはあるけど
でも普通のお産だってリスクはあるわけで。

別に手術じゃないから
同意書とか取る必要ないけど

何かあった時のリスクは
結局帝王切開と似たようなものだと
思うんです。

だから、必要以上に怖がる必要もないけど
普通のお産だからって

軽視するのも違うと思うんです。

妊婦さんはもちろん
家族だってそのリスクを理解しておいた方が

いいと思うんですよね。

何かあったときに
判断しないといけないから。

妊娠は病気ではないけど
必ずリスクを伴うものであることを

頭の片隅に入れておいた方がいいと思います。




妊娠、出産は奇跡です。

医療従事者だけど
正直自分が当事者として妊娠を経験するまでは

誰もが望めば通れる道だと思ってました。

 

もちろん不妊症のことや
高齢出産のリスクなども承知してはいましたが

妊娠というものの確率の低さを
改めて実感しました。

私自身も妊娠しやすい体質では
ありませんでした。


世間では授かり婚が増えています。

授かり婚に対しては
賛否両論あるとは思いますが

私個人としては
授かれるってすごいな、という印象です。

妊娠しやすい人にとっては
当たり前なのかもしれませんが

何も意識せずに子どもを授かれるって
本当に幸せなことです。

排卵日を意識してたって
妊娠できない人がいる中で

何も意識してなくても授かれる人がいる。

世の中は悲しいことに
公平ではないですからね。


だから授かれたことは奇跡だと思うし
授かり婚でも何でも

赤ちゃんができたっていうのは
とても幸せなことだと思います。



本当に改めて思います。

妊娠出産は奇跡です。

こうして私自身も
ここまで妊娠を継続してきましたが

正直産むまでは何があるかわかりません。

それくらい安心はまだできません。

過剰に心配する必要はないけど
過信はいけないです。



妊娠は病気ではないけど
リスクを伴うことに違いはないので

妊婦本人はもちろん
家族の理解も得ることが大切だと思います。


今は医学が進歩して
産まれる命の数も増えたと思います。

昔は帝王切開とかできないですもんね。

普通分娩だったら
私の子は産まれることができてたのかな。

なんてふと考えます。


今願うことは

我が子が無事に産まれることのみ

です。

切迫早産入院37日目~読書の必要性~

 

35週5日目。

今日もお腹の張りは
モニター上1回あったかな、くらいでした。

 

今は育児本の二冊目を
読んでいるところです。

この間子どもの成長の
だいたいの流れを勉強したので

今度はしつけと育脳についての勉強です。

 

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育児の本は一冊も購入してなかったので

夫に頼んで楽天で買ってもらいました。

 

 

育児の流れについてまとめてあるものと

しつけ、病気についてです。

 

 

しつけについて
何も知らない私ですが

前々からしたいと思っていたことは
絵本を読んであげることです。

 

このしつけの本にも

年齢に合わせたオススメの絵本が

載っていたので

 

ぜひとも買おうと思っています!

 

 

自分が絵本を読んでもらって
育ったのもありますが

 

私自身、本が好きなので
その楽しさを知ってもらいたいと
思っています。

 

そんなこと言いつつ
時々しか本は読めていないので

普段の生活の一部までには
なってはいませんが

読書をすることで

様々なことについて知ることができるので
私は大好きです。

多角的な者の見方にもつながると思います。

 

 

自分が興味のない内容についての本を
読むことは結構大変なことですが

そういう時にこそ
学びがありますよね。

 

私はこの間
地政学についての本を読みました。

何で読むことになったかというと
義母から貸してもらったからです。

世界史とか全然わからなくて

どこの国がなんだっけ、、、
みたいなことにもなるのですが

せっかく貸してもらったので
意地でも最後まで読み通しました(笑)

 

詳細を突き詰めるよりも
全体の流れを掴むのが

とりあえず重要だと思ったからです。

 

今のアメリカがどうして

こんなに世界に影響力を
持つようになったのか

またその強さを保つために
今やってること

などが見えてきました。

 

アメリカだけでなく

かつての日本の世界への影響力や

 

他国の世界への影響力と衰退

について様々なことが

記載されていました。

 

 

正直私は『地政学』というものを

この本を読んで

初めて知りました。

 

 

ただ単純に成り行きとかではなく

この地政学こそ

 

世界への影響力に関係してくるのだ

と改めて実感しました。

 

すごく面白かったです。


わかってはいたけれど

やはり日本はアメリカに守られている存在
なのだと感じました。

 

基地の問題はあるけれど
アメリカが撤退した場合

他の国が攻めてくる可能性も
ゼロではないことを

改めて考えさせられました。

ただ基地があることで
苦しめられている日本人がいるのも事実。

 

何が正しい、かは
今の私には正直わかりません。


話が読書感想文になりましたが(笑)

そういった意味でも

本を読むことは様々な角度から
物を見る機会が増えます。


だから幼い時から
本に親しめるような環境作りが私の目標です。

 

それでも子どもにとって
もし合わないのであれば

無理強いだけはしないようにしたいです。

つい自分の思い通りに
させたくなってしまいそうなので。

一つの経験として
取り入れていきたいですね。