maternity na-chan ’s blog

看護師。妊娠8ヶ月にして切迫早産で入院中。

切迫早産39日目~叱る場面と育脳~

 

36週目。

 

育児の本を読んでて
気をつけたいと思ったのは

しつけと言っても
本当に危ない時しか叱らない

ということです。


ついつい「駄目でしょ!」って
叱ってしまいがちですが

幼い時は特に
叱られてても反応が面白いから

何度も同じことをしてしまうことも
あるそうなので

むやみやたらに
叱るのも効果ないみたいです。

子どもも慣れてきてしまうというか。

なので
命の危険がある場合など

時と場合を見極めた方が良いそうです。

自分がイライラしてたら
そんなこと忘れて叱りそうですけど(笑)



私の個人的な意見としては

『お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから』

っていう叱られ方が嫌いでした。

私は弟がいますが
なんで弟ばっかり、って思ったりもしました。

お姉ちゃんだから

我慢しないといけない現実も
あるかもしれませんが

上に産まれたばっかりに
我慢しないといけないのか、と思ってました。


実際、私の父は
弟ばかり可愛がっていましたし

この言葉が特に嫌いでした。


なので
自分は絶対に使いたくないと
思ってが

もし兄弟ができた時に
対等に扱えるか不安ですね。

まだ一人目なので
その心配はすぐには必要ないですけど。



とにかく安全に過ごせるような
環境作りを親がして

危険がなるべくないようにすることで
叱る場面が減るように 

努力することが大切なのでしょうね。

親が幸せそうに生きていることで
子どもは幸せだし

親や周りの人の思いやりの行動を見て
思いやりのある子に育つそうです。

 

 

 

どうしても親は

子どもを立派に育てたいと思いますが

 

とにかく子どもがそれをやって

楽しめてるかが重要みたいです。

 

色々な教育とかもありますが

子どもにとっては

 

公園で落ち葉を観察したり

虫に触れてみたり

 

そんな日常の生活の中での出来事が

発育にもいいみたいです。

 

 

 

ちなみに習い事の第一位は 

スイミングだそうです。

 

 

確かに泳げるっていいですよね。

小さい時から始められる習い事だし。

 

私自身泳げないので

泳げて水に恐怖心がなくなったらいいですね。

 

たぶん夫は野球チームに

入れると思いますが(笑)

 

 

でも色々な経験をさせてあげたいですね。

 

お金にも限度があるので

その範囲内ですけど(笑)

 

色々な所にも連れていってあげたいです。

 

 

経験してみないと

 

好きなのか嫌いなのか

得意なのか苦手なのか

 

わからないですもんね。

 

 

子育て不安だけど

楽しみでもありますね。