なーちゃんの育児日記

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切迫早産で緊急入院からの帝王切開で55日間の入院生活。絶賛、育児奮闘中!!!

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【日々のぼやき】人と人との繋がりの強さー手紙の在り方ー

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こんにちは。

アラサーママのなーちゃんです。

 

今日は、はてなブログ

お題「#この1年の変化」に沿って

ブログを書いていこうと思います。

 

目次

 

私にとってのこの1年の変化

私にとってこの1年の変化を問われると

真っ先に思い浮かぶのは

 

人と人との繋がりが強くなったこと

 

です。

 

当たり前だった家族や友達、

職場の人との関わり。

 

この1年は制限がかかってしまう

そんな世の中でした。

 

私は一昨年に息子を出産して

昨年は仕事と育児の両立に奮闘。

 

仕事では今まで以上に

感染予防対策に追われる毎日。

 

殺伐とした毎日の中で

私が1番助けられたのは「人」でした。

 

悲しい時や辛い時に

私の悩みを聞いてくれたり

心配してくれる存在。

 

そんな人達がいたからこそ

私はこの1年を

乗り越えられたのだと思います。

 

SNSで密になることができた

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私が人間関係で

悩んでいる時期がありました。

 

誰に相談していいかもわからないし

気軽に愚痴を吐く場所もないし

正直追い詰められていました。

 

解決策なんて浮かばないし

時間の経過が一番なのかもしれませんが

人間関係が上手くいかない時は

悠長な気持ちではいられませんよね。

 

コロナ禍で友達とも会えない日々。

その中で繋がりを持てたのはSNSでした。

 

LINEやインスタなど様々なツールを使い

友達と連絡を取ることができました。

 

3密を避けなければいけない世の中。

だからこそSNS上くらい

密になりたいなと思いました(^^)

 

オンラインで話したり

LINEでやり取りする中で

人間関係の悩みを相談したりしました。

 

今までは会って話すことで

ストレス解消にもなっていましたが

気軽には会えない日々。

 

それでもSNSで繋がれることが

私の中では救いでした。

 

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声をかけてくれた友達の存在

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そんな中私が悩んでいるみたいだと

知った友達が声をかけてくれました。

 

声をかけてくれること

私を気にかけてくれること

 

それにとても感動しました。

 

誰かに気にかけてもらえることが

とても嬉しいことなのだと

改めて感じました。

 

コロナ禍の問題だけでは

ないかもしれませんが

芸能人の自殺も相次いで起きました。

 

人はひとりになる時間が必要だけど

独りにしてはいけない

孤独にしてはいけない

と強く感じました。

 

私の友達には

一人暮らしをしている友達が沢山います。

 

物理的にも一人だけど

一人暮らしの人は外出自粛の日々によって

独りにもなってしまいます。

 

私にできることなんて

ないかもしれないけど

 

なるべく独りにはしたくないと思い

いつも以上に友達と連絡を取りました。

 

そんな中私が実践したのは

友達にクリスマスカードを送ること。

 

年賀状でも直筆のメッセージを

送ることができるけれど

 

年賀状だとどうしても

日本人的には返事をしなきゃいけない

っていう気持ちにさせるじゃないですか。

 

クリスマスカードなら

相手も返事の心配をすることもなく

 

あなたのことを気にかけています

というメッセージを送ることができるかな

と思い実践しました。

 

私自身、手紙を書くのが好きなので

とても素敵なコミュニケーションだと

思っています。

 

独り時間は悩みを加速させる

独りで時間がある時って

絶対いつもより色々考えたりして

悩むことも多くなったり

余計なことまで考えたりするんです。

 

少し忙しいくらいが

人間にはちょうどいい、

と私は思っています。

 

私も自慢できたことではないけど

人よりも悩みやすい性格だから

そういう状況が余計に

事態を悪化させることは学びました。

 

悩んだり不安になる時は

とにかく寝てください。

 

寝て起きれば

絶対少しはすっきりするから。

 

なんの解決策でもないけれど

意外と簡単で効果もあると思います。

 

私も思春期の時は

生きていることが辛くなる時もあったけど

(今でもあるかも(;^_^A)

 

なんとか生き延びているのは

辛い時は寝るように

しているからかもしれません。

 

あとはね、いなくなって困る人は

この世にいないと思っています。

 

なんか語弊があるかもしれないけど

逆に言えば

 

この世から

いなくならなきゃいけない人なんて

いないです。

 

私はこの世界に邪魔なんだ

と思う時期がありましたが

 

どんな有名な人でも

どんなにみんなから慕われている人でも

 

その人がいなきゃいないで

世界は回っていくんです。

 

なんか淋しい言い方かもしれないけど

私はこの考えでだいぶ救われました。

 

これって仕事でも同じかもしれないけど

自分がいないとみんなが困る、と思って

頑張りすぎないことが重要です。

 

誰かがいなくても誰かがカバーしたり

代わりはいるんです。

 

そう思った方が楽になることも

あると思うので

参考にしていただければ。

 

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私を助けてくれたのは手紙

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仕事で失敗をして落ち込んで帰った日。

ポストに私宛の手紙が届いていました。

 

すごく悲しい日だったけど

誰かに気にかけてもらえることが

こんなにも嬉しくて

助けられるなんて、、、

 

と実感しました。

 

LINEのメッセージもいいけど

直筆の手紙は温かみがありますよね。

 

気軽に会えない日々だからこそ

手紙のコミュニケーションの良さを

もう一度見直したいと思っています。

 

いつコロナが落ち着くかは

分からないけれど

 

この機会にぜひとも大切な人に

手紙を書いてください。

 

それで救われる人もいると思うので。

 

あなたの友達を独りにしないでください。

 

それでは。

また(^^)/